第122回NHCハーモニカ研究会

11月20日11時より、池上会館2F紅白梅の間にて研究会が開かれました。

講師の都合により、最初に町田講師による「吹きま専科で「太陽がいっぱい」をみんなで演奏しました。数字譜なしで五線譜だけで取り組んだのは初めてかもしれません。また、これまでのようにお手本となるカルテットが壇上に上がらなかったのは準備不足でしたが、会場からコードを吹く人が現れたので、後半は落ち着きました。

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昼食後、研究会のテーマである「民謡ハーモニカ」の講習が始まりました。大分から駆けつけてくれた田中講師がペンタトニック音階の説明の後、用意した簡単な楽譜に取り組みましたが、吹き音だけなら何とかなっても、吸い音があると途端に大混乱。郷音(さとね)に加えて島音(しまうと)、雅音(みやびね)もあるのですから、短時間ではなかなか消化しきれません。おおいたではこれらを駆使してかなり難しい曲までこなすとか。


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休憩後はリラックスして、ピアニカを頭で弾くデモをやっていただきました。黒鍵はペンタトニック音階に並んでいるので、こんなことができるのですね。


休憩の後、恒例のミニ。コンサートが開かれ、それぞれ腕を披露しました。
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  by N_H_C | 2016-11-23 22:47 | 研究会 | Comments(0)

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