カテゴリ:研究会( 11 )

 

第122回NHCハーモニカ研究会

11月20日11時より、池上会館2F紅白梅の間にて研究会が開かれました。

講師の都合により、最初に町田講師による「吹きま専科で「太陽がいっぱい」をみんなで演奏しました。数字譜なしで五線譜だけで取り組んだのは初めてかもしれません。また、これまでのようにお手本となるカルテットが壇上に上がらなかったのは準備不足でしたが、会場からコードを吹く人が現れたので、後半は落ち着きました。

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昼食後、研究会のテーマである「民謡ハーモニカ」の講習が始まりました。大分から駆けつけてくれた田中講師がペンタトニック音階の説明の後、用意した簡単な楽譜に取り組みましたが、吹き音だけなら何とかなっても、吸い音があると途端に大混乱。郷音(さとね)に加えて島音(しまうと)、雅音(みやびね)もあるのですから、短時間ではなかなか消化しきれません。おおいたではこれらを駆使してかなり難しい曲までこなすとか。


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休憩後はリラックスして、ピアニカを頭で弾くデモをやっていただきました。黒鍵はペンタトニック音階に並んでいるので、こんなことができるのですね。


休憩の後、恒例のミニ。コンサートが開かれ、それぞれ腕を披露しました。
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  by N_H_C | 2016-11-23 22:47 | 研究会 | Comments(0)

第122回NHCハーモニカ研究会開催のお知らせ

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  by N_H_C | 2016-10-22 16:44 | 研究会 | Comments(0)

第121回NHCハーモニカ研究会

平成28年7月17日(日)午前11時より大田区池上会館にて開催されました。

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講師の都合により、「ハーモニカを吹きま専科」を最初に実施することになりました。
町田会長の指導により、「旅情(Summertime in Vennice)」4重奏を取り上げ、パート1、パート2、コード、バスを個別に演奏、また全員合わせて合奏をしました。映画音楽はメロディは簡単でもコード進行が複雑でコード、バスは中々難しかったです。


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昼食をはさんで午後の1番は大藤講師による「バスハーモニカの吹き方、練習法、音作り。資料を基に貴重な講義が受けられました。PAの話題も興味深かったです。


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午後2番は真田講師による「始めてみよう小アンサンブル」。簡単なコード進行の4重奏曲2曲を選び、全員で演奏しました。曲目は「河は呼んでいる」と「ヒンキ・ディンキ・パーリ・ブー」。1曲目はハ長調の主要三和音だけからなるコード進行で、ワルツのリズム打ちです。バスはほとんどルート音からなっております。2曲目はなんとCとG7の和音しか使われておらず、コードハーモニカでは1ケ所を吹き吸いするだけで伴奏で来ます。バスはルート音と5度の音がつかわれています。簡単にヘ音記号が読みこなせたと思います。メロディを4回繰り返します。繰り返し回数がわからなくならないようにハーモニカを持つ指で繰り返しを数える方法など喜ばれました。メロディはスイング調の楽しいもので、スイングの説明も受け入れられたようでした。


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講習の後は恒例のミニ・コンサート。13名の方が演奏してくださいました。司会者が誘っても、上手くないのでとか辞退する人が多いのですが、司会者の呼びかけどおり、気楽に参加していただきたいと思います。ステージ経験は多いほど舞台であがることも少なくなっていきますので、経験を積んでやろうぐらいの覚悟で出演なさったらいかがでしょうか。


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ミニ・コンサートに聞き入る参加者の皆さん。
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  by N_H_C | 2016-07-18 13:09 | 研究会 | Comments(0)

第121回NHCハーモニカ研究会開催のお知らせ

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  by N_H_C | 2016-06-24 01:37 | 研究会 | Comments(0)

第119回NHCハーモニカ研究会

平成27年11月1日(日)午前11時より大田区池上会館にて開催されました。

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午前中は「音階練習報に見る各種奏法の研究」と題して籔谷幸男講師による研究会が開かれました。音階プラス3穴奏法、#奏法、b奏法などが解説され、b奏法の練習曲「夢時より」を出席者の方々が真剣に取り組みました。


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午後は、午前の続きを少しやった後、町田副会長の指導で「吹きま専科」として「Mr. Lonely」と「エーデルワイス」に取り組みました。1stパート、2ndパートを列ごとに分けて全員が経験できるようにしての合奏練習です。リズム隊として壇上で瀧田氏のコード、真田氏のバスがアシスタントしました。


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その後、恒例のミニ・コンサート。たくさんの方が演奏してくださいました。


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ホルン系ハーモニカでの演奏。ビブラートが決まっています。


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トリオ演奏も。


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町田副会長の演奏。


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籔谷講師の演奏。


打ち上げはいつもの居酒屋で。ただし明日大江戸ハーモニカ・コンサートが控えているので小一時間でお開きに。
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  by N_H_C | 2015-11-02 20:50 | 研究会 | Comments(0)

第119回NHCハーモニカ研究会開催のお知らせ

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  by N_H_C | 2015-09-30 13:30 | 研究会 | Comments(0)

第118回NHCハーモニカ研究会

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11:00定刻に真田正二講師による午前中の講習会「複音で横隔膜ビブラート」が開かれました。森本副会長がかって語った言葉「複音の人はもっと横隔膜を使うとよい。」に刺激を受けた講師が、以降の研究により編み出した方法論をテキストに沿って解説、受講者に実践してもらいました。そして課題曲」母さんの歌」と「白鳥の歌(しらとりのうた)」を皆で練習しました。ほとんどの人が方法論を理解しましたが、そこから先、具体的な曲に適用していくにはかなりの年月がかかるとのこと。それはどのテクニックにおいても同様ですね。


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昼食を挟んで午後は同じく真田正二講師による講習会「コード・メロディの基礎」。最近デュオ・サッシーでコードメロディ入りの編曲を多用している氏が長年導き出したコード・ハーモニカでメロディを吹く方法をテキストに沿って解説、受講者も積極的にトライをして、簡単な主要3和音でメロディを吹く練習をこなしました。リズム打ちしか経験したことがない受講者が多く、こんな簡単にメロディが吹けるなんてと驚きの声が上がっていました。特に課題曲の「おおスザンナ」の速吹きに「できる!」と感激した人が多数見られました。


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コード・メロディを練習する皆さん。これだけコード奏者がずらりと並ぶ風景も中々見られないのでは。


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多少時間が余ったので、午前中の課題曲を皆で練習し、何人かの方に舞台に出て吹いてもらいました。


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休憩の後、恒例のミニ・コンサートが開かれました。筆頭のトリオ・こすもす を皮切りに十数名の方が舞台に出て演奏してくれました。


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ミニ・コンサートのトリはこの人。時間の余裕があったので町田副会長が4曲連続で演奏してくださり、本日の研究会は終了しました。


その後はいつもの居酒屋で打ち上げ・反省会が開かれました。
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  by N_H_C | 2015-07-19 23:42 | 研究会 | Comments(0)

第118回NHCハーモニカ研究会開催のお知らせ

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  by N_H_C | 2015-06-18 00:10 | 研究会 | Comments(0)

吹きま専科の様子

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2012年10月28日の研究会後の吹きま専科。滝田評議員の指導の下、カルテット譜「士官候補生」の練習です。最初に壇上であらかじめ練習してきたカルテットの皆さんが登壇、模範演奏を示してくれた後、小節やパートを区切って会場の皆さんに練習してもらい、最後に何組かの参加者を募って壇上で演奏してもらうというのが大まかな流れです。楽譜は受付時に渡されますので、持ち帰ってグループで練習する方もたくさんいます。参加に当たっては、複音ハーモニカ、クロマチック・ハーモニカ、バス・ハーモニカ、コード・ハーモニカなど得意のハーモニカを持参してください。また、いつもは使わないハーモニカだけれどいい機会だから練習してみようという方にもお薦めです。
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  by N_H_C | 2015-04-08 10:28 | 研究会 | Comments(0)

ミニ・コンサートの様子

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2014年7月20日の研究会の後のミニ・コンサート。司会者に申し込むと、当日でも演奏することができます。白板に演奏順序と曲目が書き出されています。この日は20名弱の方が演奏しました。ぜひ、日頃の練習成果を発表していただきたいと思います。


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ミニ・コンサートの最後を飾って、籔谷講師が2曲複音ソロ、町田副会長が2曲カラオケ伴奏でクロマチック・ソロを披露しました。このように名士の演奏を間近に聴けるのも本催しの魅力の一つです。


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ミニ・コンサートを熱心に聞く参加者の皆さん。遠方から参加されている方もチラホラ、帰りの新幹線の都合でいくつか空席ができております。
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  by N_H_C | 2015-04-08 10:09 | 研究会 | Comments(0)

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