会報152号

c0365829_17422464.jpg
c0365829_17433734.jpg


c0365829_17593191.jpg

今回残念ながら一部に写真が重なって文字が読めなくなっている部分があります。なおかつ、次の訂正文を挟み込み忘れた会報が数冊発生してしまいました。お詫びします。








(本文訂正)13ページの右下の文章が読めませんので訂正します。

これならば形として残すことが出来る。次のCDは独奏を主体にしたものを考えているが、さていつ出来るかは健康状態と寿命に関わってくるのでわからないが後1枚位は完成したいと思っている。




[PR]

  # by N_H_C | 2017-06-18 17:51 | 会報 | Comments(0)

ハモソシアター

c0365829_14534533.jpg
c0365829_14545659.jpg
c0365829_14552032.jpg
c0365829_14560846.jpg
c0365829_14565298.jpg
c0365829_14570806.jpg
c0365829_14572060.jpg
c0365829_14573366.jpg
c0365829_14574797.jpg
c0365829_14582030.jpg
c0365829_15030573.jpg
c0365829_15215987.jpg

明治大学。
ユニフォーム・カラーは緑。
ハーモニカ一人ひとりにマイクが当たっているので、しっかりした音が聞こえます。筆者等の時代はハーモニカが小さいと良く言われたものでした。






c0365829_15275397.jpg

クラリネット・ソロ
一般のハーモニカ演奏会ではクラリネットはめったに使われません。













c0365829_15335184.jpg

立教大学。
ユニフォーム・カラーは空色。
人数的には少な目でした。











c0365829_15364007.jpg

立教の特徴は毎回演劇を伴うこと。スターを目指す乙女が自信を失い演劇練習を放棄して帰郷するが、気にかけていないと思っていた父がスターになることを楽しみにしていると知り、また演劇の道へ戻るというストーリーでした。






c0365829_15435737.jpg

4大学演奏会では就活真っ最中の4年生は参加していません。ちなみに筆者は5月中に就職先が決まっていましたから、出演していました。









c0365829_15523992.jpg
中央大学。
ユニフォーム・カラーはピンク。
ハモソ・ステージではクロマチック・ハーモニカ・ソロが当たり前のようにフィーチャーされますが、一般のハーモニカ・コンサートでは非常に稀ですね。ハモソ出身の筆者としては常々物足りなさを感じております。




c0365829_16072285.jpg

ソリストが2人も3人も登場する場面も多く、楽しめました。













c0365829_16003112.jpg

フルートとクロマチック・ハーモニカの掛け合い。













c0365829_16263286.jpg

早稲田大学。ユニフォーム・カラーは赤。私の出身母体。私がソロでステージに立ったのは、50年前のことになります。











c0365829_16301574.jpg

40代のときに一度OB仲間とともに部室を訪れたことがありましたが、部員全員起立してお辞儀をされてしまいました。確かに20年~30年も上の先輩が来たら、そういう態度になるねと痛感し、それ以来部室を訪れようなどと考えなくなりました。

今年は幹事校。ご苦労様です。


c0365829_16421693.jpg

各大学の演奏が終わると、4大学合同ステージになります。大学持ち回りで練習場を提供し、練習に励んでいる様子が各大学のTwitterで窺えました。人数も多く、照明に華やかさが加わりました。







c0365829_16463646.jpg

指揮者、ソロは編曲担当の大学から出ています。














c0365829_17280881.jpg

どの指揮者もすごくエネルギッシュで自信に満ちており、見応えがありました。












c0365829_16553786.jpg

次々と4大学分の合同演奏が終わり、幕が下りるとアンコールを求める拍手が鳴り響きました。
司会者が用意はいいかと幕内に声をかけると、いいよーの声。









c0365829_17061716.jpg

いよいよアンコールの幕が上がると、全員立ち姿。かつ暗譜。ノリのいい、観客のの手拍子を伴いながらの素晴らしい演奏。一般のハーモニカ・コンサートだと「故郷」の出番ですが、随分違ったいい雰囲気で終演しました。
今回が第58回となっています。確か筆者は第8回に出たのだと思います。50年の歳月、今も変わらず続いていることに感慨を覚えました。

[PR]

  # by N_H_C | 2017-06-18 17:13 | 演奏会 | Comments(0)

TOKUNAGA SOUND 親子コンサート

c0365829_14184849.jpg
c0365829_14191205.jpg
c0365829_14193024.jpg
c0365829_14195043.jpg
素晴らしい演奏会でした。クロマチックのソロ、デュエット。トリオがピア伊野伴奏で堪能できました。

写真を撮ることができなかったのですがゲストの山下玲さんのブログでしっかり紹介されています。




[PR]

  # by N_H_C | 2017-06-18 14:26 | 演奏会 | Comments(0)

第37回ハーモニカコンテスト決勝ライブ

c0365829_16200399.jpg
c0365829_16230003.jpg
c0365829_16240740.jpg
c0365829_16250585.jpg
c0365829_16344414.jpg
コンテスト結果
●クロマチックソロ・クラッシック部門
 1位 榎本浩美
 2位 錦織のり子
 3位 吉田未有
●クロマチックソロ・ジャズ&ポップス部門
 1位 大山紀子
 2位 藤原隆行
 3位 大村義宣
●複音部門
 1位 平良須門
 2位 正井佳瑞麻
 3位 藤原尊子
●デュエット部門
 1位 プリンセス
 2位 ぽけってぃーの
 3位 こいさんず
●アンサンブル/小編成
 1位 厚木ひまわり
 2位 トライアングル2017
 3位 Conbrio
●アンサンブル/大編成
 1位 湘南ポラリスハーモニー
 2位 愛川ハーモニカアンサンブル
 3位 吹夢 Z
●グランプリ
ジャズ/ポップス部門 大山紀子

[PR]

  # by N_H_C | 2017-06-10 16:40 | 演奏会 | Comments(0)

NHCの行事

ニッポン・ハーモニカ・クラブ(Nippon Harmonica Club 略称 NHC)は、ハーモニカを愛好する人々の集まりで、常時、会員を募集しています。平成26年度は約200名の会員がいます。

主な行事は、次のとおりです。

総会
 年1回4月に東京都大田区立池上会館2階で各年度の定期総会が開かれ、
 ・前年度事業報告
 ・年度収支決算報告
 ・今年度事業計画
 ・今年度予算案
 が審議されます。

会報発行
 会報「ハーモニカ倶楽部」が年4回発行されます。

定期コンサートの開催
 毎年8月頃、「NHCハーモニカ・コンサート」が開かれます。平成26年度は第46回を東京都千代田区内幸町「イイノホール」にて開催しました。

合奏の研究
 「NHCサロン・ポップス」という大合奏オーケストラで練習、コンサート出演を行っています。平成26年度は24回の練習を指揮者滝田宏昭の指導の下に実施しました。平成26年度は3回のコンサートに出演しました。

ハーモニカ研究会
 年に4回程度、著名講師を招いてハーモニカに関する講習会を開いています。会員に加えて、オブザーバの参加も歓迎されます。参加者もハーモニカ持参の上、活発な実践練習ができます。

ミニ・コンサートの開催
 総会や研究会の後の時間を利用して、出席者が腕自慢、腕試しで出演するミニ・コンサートが催されます。会費以外の費用は発生しません。出演は事前申告も受け付けられますし、当日司会者が出演者を募ることもあります。ソロ、アンサンブル、カラオケ利用いずれも可です。オブザーバも参加することができます。観客前での演奏機会が少ない方、ぜひこれらの機会を利用して経験を積み重ねてください。最後の締めとして、会長、副会長、顧問の先生方の演奏を聴く機会もあります。

吹きま専科
 毎回ではありませんが、研究会とミニ・コンサートの間の時間で、スタッフ側が用意したアンサンブル楽譜を利用して、全員参加で1曲を演奏する催しです。複音、クロマチック、コード、バスなどを持参して参加してください。

その他
 評議委員会にて、色々な楽しい催しの提案がなされております。

懇親会
 忘年会、新年会が適宜開催されます。会費制。

会員の活動状況
 会員の方は他にも様々な協会やサークルに属しており、申告制でそれらの活動状況が総会で発表されます。
c0365829_12463046.jpg

[PR]

  # by N_H_C | 2017-05-24 12:47 | 組織 | Comments(0)

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE