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カテゴリ:研究会( 24 )

 

第130回研究会

桜満開の快晴の中、2019年4月7日 13:00~16:45 池上会館にて総会の後に研究会が開催されました。

研究会テーマ:和音の使い方
講師 町田明夫会員

資料に従い、主要三和音(ハ長調、イ短調)の説明と主要三和音の働きについてキーボードを使いながら丁寧に説明されました。
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その後、「灯台守」を題材に和音付けを色々紹介し、それらを壇上に上がった5名で演奏して聴かせてもらいました。

1.標準のコード付けと二重奏の和音付け

2.標準のコード付けとコードネームに従った二重奏の和音付け

3.町田オリジナルのコード付けと三重奏の和音付け

4. 町田オリジナルのコード付け(録音バージョン)とその音源鑑賞

壇上に上がってくれた5人はいずれもサロンポップス・メンバーで、写真左から
コード:回答康子、メロディ3:大谷かつ子、メロディ2:滝島成江、メロディ1:那須トミ子、バス:金子光恵の各氏です。

ハーモニカを吹きま専科 「花かげ」 講師:真田正二事務局長c0365829_21340615.jpg

YouTubeで容易に見つかる鮫島有美子さん唄の「花かげ」を、原調はニ短調でしたがイ短調に転調したカルテット譜が今回の題材です。c0365829_21051581.jpg

先程壇上で演奏してくれた5人の内、4人が模範演奏をしてくれ、全員で音出しをする場合にもバス、コードが伴奏を手伝ってくれました。

全員合奏では1stパートを練習した後、有志に2ndに回ってもらい、最後にパートを交替して演奏しました。

題材的には易しくて、すぐにきれいな合奏が聴こえてきます。

ぉn会は、希望者には事前に楽譜を配るという配慮をしました。ただし、初めてのことと手、利用者は伸びませんでした。

ミニ・コンサート

今回は12組の方々が出演してくれました。

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こすもす
「恋心」












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馬場和雄さん
「命くれない」














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石束多代子さん
「さくら独唱」













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平塚和枝さん
「黒い瞳」













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神谷俊男さん
「禁じられた遊び」











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大谷かつ子さん
「霧の摩周湖」












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大竹康雄さん
「アヴェマリア」













木村明美さん
「椿姫より乾杯の歌」

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有光信之さん
「青葉の笛」












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竹内克好さん
「五木の子守唄」













真田正二さん
「ムーンリバー」

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町田明夫さん
「コーヒールンバ」、「さくら」











ミニコンサート終了後、恒例の中華レストランで軽く打ち上げをしました。

  by N_H_C | 2019-04-08 23:10 | 研究会 | Comments(0)

第129回研究会

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2019年2月10日(日) 13:00~16:45 池上会館にて研究会他が開催されました。途上、池上中道院の梅が満開でした。











研究会テーマ:「変奏を楽しむ(黒い瞳の、出船、荒城の月)」Am調
講師 真田正二事務局長
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講師が10年以上前に取り組んでいた、ベース音を入れないで複音ハーモニカを音楽的に吹く方法を紹介しました。その方法とは。主題を演奏した後に、その変奏を数回吹くというものです。

今回はAm1本で吹ける3曲の変奏を紹介しました。配付資料は5線譜とそれを数字譜化した3曲分の楽譜です。
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講師が演奏して、適時受講生に練習をしてもらって、全員で斉奏していきました。Amのハーモニカを持参しなかった人には少々辛い講習となったようですが、新しい試みに交換を持った様子がアンケートから窺えました。




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休憩をはさんでハーモニカを吹きま専科

例題曲「トップオブザワールド」 町田明夫編曲

講師 町田明夫会長

カーペンターズのヒット曲が題材です。

お手本を壇上でカルテットの4人が演奏した後、講師のリードに従い全員でドレミ読みで曲を把握してもらった後、全員でハーモニカを吹きました。
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最後は会場から4人に壇上に上がってもらい、カルテット演奏を披露しても対ました。

この曲はシンコペーションがたくさん含まれており、結構難しい曲なのですが、アンケートによると、ノリノリのシンコペーションが楽しかったという意見も見受けられました。


ミニ・コンサート

休憩の後、有志の方々が演奏されました。

こすもす(桂治子、木村明美、河邊幹雄) 「真っ赤な太陽」
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五十嵐哲夫さん
「江差追分」












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有光信之さん
「黒いオルフェ」













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松田久子さん
「タイスの瞑想曲」












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木村明美さん
「メヌエット(ベートーベン)











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平塚和枝さん
「ソルベーグの歌」












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桜井トシ子さん
「愛の賛歌」

















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芝貞幸さん
「エル・ジョロン」











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古川晧一さん「アニー・ローリー」

















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小林正人さん
「ララバイ・オブ・バードランド」
















真田正二さん 「恋の町札幌」
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町田明夫さん


  by N_H_C | 2019-02-17 01:12 | 研究会 | Comments(0)

第129回研究会のお知らせ

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  by N_H_C | 2018-12-23 20:28 | 研究会 | Comments(0)

第128回研究会

2018年11月4日(日) 13:00~16:45 池上会館にて研究会他が開催されました。

研究会テーマ:奏法実践「エーデルワイス、里の秋」G調
講師 尾形敏雄会員

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3ページのテキストが配られ、明快な解説で曲の演奏に必要なリズム・ベースと和音ベースの奏法が説明され、都度会場の皆さんがG調の複音ハーモニカで基礎練習を実践練習c0365829_10484160.jpgしていきました。

リズム・ベースはベース音が短くザッ、ザッという感じなのに対し、和音ベースはザーッ、ザーッという感じで和音を響かせ、抒情的な吹き方になるという違いがありました。

練習曲「エーデルワイス」はリズム・ベース、「里の秋」は和音ベースで練習しましたが、ベースの記号には細かな指定がないので、演奏者の判断でどちらを使うか判断するとのこと。

他に大ベースの吹き方、マンドリン奏法、バイオリン奏法、ハーモニカの同時4本の持ち方などが解説されました。5本を持つと咳が出るとの説明に一瞬キョトンとすると、ゴホン、ゴホンとの解説に会場が和みました。時折はさむジョークも楽しい講習でした。

休憩をはさんで
ハーモニカを吹きま専科

例題曲「さんぽ」 町田明夫編曲

講師 町田明夫会長
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小学校の教科書に載っている、アニメの「となりのトトロ」の挿入曲「さんぽ」が今回の課題曲。

スイングの説明、C調から 調からC#調への転調の説明と吹き方等の後、NHCサロンポップスからの4名の方が舞台上でお手本の演奏を披露しました。

複音    :原島美喜子
クロマチック:大谷かつ子
コード   :海東康子
バス    :仲田喜代子

全員で1st、2nd、合奏の練習をしました。

ミニ・コンサート

休憩の後、有志の方々が演奏されました。
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山下敏さん

「ダニーボーイ」










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平塚和枝さん

「アメリカンパトロール」










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原島美喜子さん

「他人船」










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蓮沼慶子さん

「青葉の船」











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野尻稔彦さん
三戸部弘晃さん

過ぎ去りし永遠の日々」
W大ハモソOBのお二人、
20代後半の若さです。




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西村文子さん
長塚栄子さん
木村田千嘉子さん

「天城越え」








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芝貞幸さん

「夜のタンゴ」










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木村明美さん

「長崎の鐘」











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大竹康雄さん

「悲しみは星影と共に」

10ホールズを使用







真田正二さん

「惜別の唄」
カラオケ

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尾形敏雄さん

「あんこ椿は恋の花」「涙の連絡船」









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町田明夫さん

「コメディアンズギャロップ」
「グリスビーのブルース」








終了後、恒例の打ち上げを池上駅前の中華料理店で行いました。

  by N_H_C | 2018-11-07 10:54 | 研究会 | Comments(0)

第127回研究会

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2018年7月22日 13:00~16:45 池上会館に研究会他が開催されました。

研究会テーマ:分散和音実践「シューベルトの子守歌」G調
講師 尾形敏雄会員

3ページのテキストが配られ、明快な解説で曲の演奏に必要な技法が説明され、都度会場の皆さんがG調の複音ハーモニカで実践練習をしていきました。

最後に講師の柔らかな音色の模範演奏に続き、みんなで曲の練習にいそしみました。

もちろん複音ハーモニカの独奏曲は大変難しいので、この場で完成するという訳にはいきません。楽譜を持ち帰り、個人レッスンで仕上げていただきたい。ベース奏法の説明だとたくさんの事例がありいくらでも時間を費やすことができるということでしたが、分散和音に絞ればポイントが限られているので、今回の時間内で説明できたとのことでした。そうなると、ベース奏法の講習に期待が膨らみますね。
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説明に熱が入る尾形講師。冗談も交え、楽しい講習でした。











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今回は60数名の参加者。熱心に耳を傾けました。











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休憩をはさんで
ハーモニカを吹きま専科

例題曲「霧のカレリア」 町田明夫編曲

講師 町田明夫会長

ザ・スプートニクが演奏した曲をハーモニカ4重奏に編曲した例題曲に取り組みました。シャッフルのリズムで伴奏が作られており、バウンスする8分音符の対の記法と演奏法、スイングとも呼ばれることなどの説明の後、舞台上で4名の方が模範演奏をしてくれました。その後、1st、2ndと音出し練習をして最後は全員で4重奏を合奏しました。時間が足りなくて受講者代表が壇上に上がるという時間が取れなかったのが残念でした。

休憩をはさんで恒例のミニ・コンサートに進みました。
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石束多代子さん(右)と真田事務局長のデュオ。「主よ身元に近づかん」。










海老原政慶さん。「つぐない」。












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大谷かつ子さん(左)と山田憲子さんのデュオ。
「G線上のアリア」。








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桂治子さん(左)と神谷俊男さんのデュオ。
「度の夜風」。










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木村明美さん。
「海に来よ」。












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芝貞幸さん。「ラ・クンパル
シータ」。











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高谷律子さん。「北の旅人」。














島崎忠さん。「ハンガリー舞曲第6番」。











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馬場和雄さん。「喫茶店の片隅で」。










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早坂奈美さん。「ユーモレスク」。











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古川晧一さん。「ロンドンデリーの歌」。











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山下敏さん。「サライ」。













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尾形講師。
「霧のカレリア」。吹きま専科の例題曲を早速複音ハーモニカ・ソロに仕立てて演奏してくれました。そして「さざんかの宿」。



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町田会長。「プスタ」、「グリスビーのブルース」。

  by N_H_C | 2018-07-23 02:23 | 研究会 | Comments(0)

第127回研究会のお知らせ

今年度第2回目のNHC研究会を開催致しますので、ご出席くださいますようお願い申し上げます。なお、出欠ご返信用ハガキは7月17日(火)までに必着でお願いします。お問い合わせは事務局まで。

      記

1. 日 時 平成30年7月22日(日)午後1時00分より
2. 場 所 大田区立・池上会館/西館2F 紅白梅の間
      東京都大田区池上1-32-9 ☎03-3753-2241
      (JR五反田か蒲田で乗り換え、池上線・池上駅下車徒歩10分)
3. 会 費 会員 1,500円  非会員 2,000円
4. 内 容 
  ①研究会
   講師 尾形敏雄 内容 分散和音実践「シューベルトの子守歌」
   分散和音の基礎的な講習を何回か実施してきました。今回は佐藤秀廊
   の名編曲を題材として、実践で応用する方法を学びます。
   複音(G調)を使用しますので、ご持参ください。
  ②ハーモニカを吹きま専科
   講師 町田明夫 例題曲「霧のカレリア」 町田明夫編曲
   ザ・スプートニクがエレキギターで演奏した曲のカルテット編曲。途中にト
   ロイカが挿入されるロシア民謡調の叙情曲です。#1個(Em)、0個(Am)、
   #1個(Em)へと転調するのもよい練習になります。
   複音(C、C#調)、クロマチック、コード、バス等を使用
  ③ ミニ・コンサート(演奏曲目をハガキに記入願います。先着10名まで優
    先。)
5.近 況
   返信用はがきで、参加したコンサート、短信など、近況をお知らせくださ
   い。会報に反映させていただきます。

  by N_H_C | 2018-06-11 14:03 | 研究会 | Comments(0)

第126回研究会

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池上会館への途上、本妙院のボタンが見ごろを迎えています。今日は花祭りの日、快晴です。









2018年4月8日 13:00~16:45 池上会館にて総会の後に研究会が開催されました。

研究会テーマ:ノリのよい音楽で使われるスイングの記譜と演奏法について
講師 真田正二事務局長
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ジャズのノリのよい演奏ではスイング奏法が使われています。一方、歌謡曲、フォークソング、ロックなどのノリのよい曲の場合にもスイング奏法が使われますので、スイングの記譜と演奏法に精通しておいた方がよいです。

歌謡曲、フォークソングなどの市販されている楽譜ではノリのよいハネを表現するのに、付点8分音符と16分音符の対がよく使われます。これを付点表記と呼ぶことにしましょう。

一方、ジャズのノリのよいハネは、8分音符の対で表現され、これを3連符の最初の2つの長さと最後の1つの長さと解釈することが求められます。これをスイング表記と呼ぶことにします。
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配付した楽譜では、ノリのよい「銀色の道」で付点表記(1段~4段)とスイング表記(5段~8段)が併記されています。

これらの楽譜をコンピュータ音楽ソフトで演奏してみると、付点表記の方は固い感じの演奏になるのに対し、スイング表記の方が明らかに柔らかいノリのよい演奏に聞こえます。

ハーモニカのグループ演奏を聞いているときに、あ、これは付点表記で吹いているなというのがすぐわかります。ノリがよくないからです。楽譜通りの演奏なのですが、楽譜が付点表記なのでしょう。両者の違いをよく理解しておくことが重要です。

さて、ノリのよい曲では得てしてリズムを取りにくいシンコペーションが多用されるのも困りもの。シンコペーションの克服には「あいうえおリズム攻略法」が有効です。基本的な方法について説明しました。

最後に全員で付点表記とスイング表記の演奏をそれぞれやってみて比較しました。

ハーモニカを吹きま専科 「Hey Jude」 講師:町田明夫会長

1st、2nd、コード、バスの4部編成の楽譜が題材です。
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最初にサロンポップス4人の模範演奏のグループが壇上に上がり、良く練習したらしい模範演奏を披露してくれました。

講師のリードで1st、2ndパートをそれぞれ階名読みをしてから全員でパート演奏。司会者の助言により、コードとバスのパートについても吹き方の指導がありました。最後に全員で合奏を楽しみました。

ミニ・コンサート
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10組の方が演奏を披露してくれました。












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大竹康雄さん。
水色のワルツ。













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桂さん。
秋桜。












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平塚和枝さん。
胸の振り子。













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芝貞幸さん。
フェリシア。













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島崎忠さん。
リラのタンゴ。












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真野泰治さん。
つれなさ、
パッション
好きになった人。















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松田久子さん。
素晴らしき世界。











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山下敏さん。
ラ・クンパルシータ。











真田事務局長。
私は泣いています。
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町田会長。
組曲海の仲間たちより
イルカ、タコ、カニ、
グリスビーのブルース、
セントルイス・ブルース






研究会終了後、恒例の中華レストランで打ち上げ。

  by N_H_C | 2018-04-09 21:24 | 研究会 | Comments(0)

第125回研究会

2018年2月11日 13:00~16:45 池上会館にて開催されました。
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昨夜の雨を一掃する快晴、池上会館の近く、中道院では梅が見ごろ。









会長の挨拶で会が始まりました。

研究会テーマ

ハーモニカの呼吸法の再検討 講師:町田明夫会長
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コンサートでマイク係をしていると、皆さんの音の出し方のか細さが気になりました。そんな生音自身が小さい吹き方ではマイクも音を拾ってくれません。

そこで町田会長にお願いしてハーモニカの呼吸法を講習してもらうことにしました。幸い会長の出版されたハーモニカ教本の中に呼吸法に関する記述が絵入りで3ページあり、それをテキストに講習していただきました。
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会長のお話がとても巧みで、出席者も真剣に聞いて実践を楽しんでいます。写真はティッシュペーパーに息を吹きかけて息の強さをアピールする会長です。

最後に「オーラ・リー」の二重奏を改良された呼吸法でみんなで合奏しました。

吹きま専科 「そんな夕子にほれました」 講師:真田事務局長
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1st、2nd、コード、バスの4部編成の楽譜が題材です。NHCサロンポップスの4名が壇上に上がり、お手本を披露した後、バス・コードが壇上に残り、会場を左2列、右2列で分かれて、1st、2ndを交替しながら全員で曲を吹きまくりました。メロディ、オブリガートがきれいで、易しく吹ける曲なので、アンケート結果を見るととても好評でした。

ミニ・コンサート
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9名の方が演奏してくださいました。事務局の手落ちでCDプレーヤーが用意できず、演奏していただけない方が出てしまいました。お詫びします。





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事務局長の挨拶で閉会。いつものように二次会に有志が集まり、懇談しました。

  by N_H_C | 2018-02-12 13:18 | 研究会 | Comments(0)

第125回NHCハーモニカ研究会開催のお知らせ

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  by N_H_C | 2017-12-15 23:17 | 研究会 | Comments(0)

第124回研究会

2017年11月5日 13:00~16:45 池上会館にて開催されました。

研究会テーマ
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ホルン系ハーモニカ、ソロとカルテットでの活用

ハーモニカの持ち方を説明する大竹講師。









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ホルン2本、ビネタで模範演奏。










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トリオでレパートリーから披露。

この後、課題曲「ブーベの恋人」を参加者全員で練習。








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大竹講師によるソロの模範演奏。













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休憩後、「吹きま専科」に移り、代表カルテットがテーマ曲「スワニー」を模範演奏。かなり練習を重ねてきた様子がうかがえました。








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講師町田会長の指導で参加者全員で何度も練習。
1st、2nd、バス、コードの説明が厚くなったのが今回からの特徴になります。









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休憩をはさみ、「ミニ・コンサート」が始まりました。

トップ・バッターは町田フレンズ・カルテット。
「小さな喫茶店」を演奏。PA聴き持参で張りc0365829_12281947.jpgきり振りが素晴らしい。







山中正夫さん。ジム山中さんの方が通りがよさそう。ジャズで「恋人よ」を演奏。











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山下敏さん。「美しく青きドナウ」を演奏。













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滝口保男さん。「ラ・スパニョラ」を演奏。













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竹下直美さん。「シャンソン・メドレー」を演奏。c0365829_13085787.jpg














馬場和雄さん。「東京の人」を演奏。












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竹内克好さん。「別れの曲」を演奏。













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最後を飾る町田会長。「メキシカン・ハット・ダンス」、アンコールに応え「セントルイス・ブルース」、「黒田節」を演奏。








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ミニ・コンサートは盛況のうちに終了しました。参加の皆さん、長時間お疲れさまでした。

次回は2019年2月11日、この場所で開催の予定です。







研究会終了後は、池上駅近くの中華料理屋さんで懇親会を開きました。




  by N_H_C | 2017-11-08 13:16 | 研究会 | Comments(0)

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